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採用ってどう進めるの?

新卒採用って、実は「どこから始めたらいいの?」と迷いがち。この記事では、採用の準備から求人作成、学生とのやりとりや面接のコツ、内定後のフォローまで、ステップごとにわかりやすく紹介しています。一緒に理想の採用活動、考えてみませんか?



採用活動、まずはここからスタート!

「今年も新卒採用やるぞ!」と思ったとき、まずやるべきはスケジュールを立てること…の前に、“どんな人を採りたいか”を明確にすることが大事なんです。ここがぼんやりしていると、求人内容や面接のポイントもブレてしまいがち。

次に、どの媒体で募集をかけるか、説明会はどうするか、などの流れをざっくり整理しておくと、全体像がつかみやすくなります。いきなりすべてを完璧に決めなくてもOK。まずは「自社らしい採用ってなんだろう?」を考えるところから始めてみましょう。

採用活動は、走りながら見直していく場面も多いもの。スタート時点でしっかり考えておくことで、その後の判断もスムーズになります。焦らず、でも計画的に、進めていきましょう!



求人ってどう出せばいいの?

求人を出すって聞くと、「とりあえずテンプレ埋めて出せばいいんでしょ?」と思いがちですが、ちょっとした工夫で応募数もマッチ度も大きく変わるんです。まずは「誰に届けたいか」を意識して、言葉を選ぶのがポイントです。

学生が知りたいのは、会社の雰囲気や働いている人のこと、そして「自分がここで働くイメージが持てるか」。業務内容や条件面だけでなく、人柄や価値観が伝わるようなエピソードを入れてみるとぐっと印象がよくなります。

媒体の選び方も大事ですが、どんな見せ方をするかも同じくらい重要。写真や言葉ひとつで、応募したい気持ちって動くんですよね。堅くなりすぎず、自社らしさを表現してみてください。学生との最初の接点、丁寧に整えていきましょう!



学生とのコミュニケーション、コツある?

学生とのやりとりって、思っているよりずっと繊細なんです。ちょっとした言葉選びや表情ひとつで、安心感を与えたり、逆に距離を感じさせてしまったり。「ちゃんと話を聞いてくれてるな」って思ってもらえるかどうかが、とても大切なポイントになります。

特に新卒の学生は、社会人と話すこと自体に緊張しているケースが多いので、いきなり堅い質問を投げるより、まずは雑談で空気をほぐすのがオススメ。共通の話題や趣味の話が出ると、一気に距離が縮まったりしますよ。

また、伝えるだけでなく「聞く姿勢」もすごく大事です。リアクションをしっかり返すことで、学生は「ちゃんと向き合ってくれている」と感じられます。小さな気配りの積み重ねが、信頼関係につながっていくんです。



面接で見るべきポイントって?

面接って、限られた時間の中で相手のことを見極めなきゃいけないから、けっこう難しいですよね。つい学歴や受け答えの上手さに目が行きがちですが、そこだけで判断するのはもったいないです。

新卒の場合は、まだ社会人経験がないのが当たり前。だからこそ、「素直に学ぼうとする姿勢があるか」「困難なときにどう考えるか」といった“その人らしさ”や“伸びしろ”に目を向けてみてください。

さらに大事なのは、会社やチームとの相性。「この人と一緒に働くイメージが持てるか」は、意外と直感も大事だったりします。完璧じゃなくてOK。未来の成長を一緒に描けそうか、そんな目線で面接に向き合ってみましょう。



内定後のフォロー、忘れてない?

採用活動が終わって内定を出したら、ひと安心…と言いたいところですが、実はここからが大事なフェーズなんです。内定を出してから入社までの期間、何もせずに放っておくと、学生の気持ちはだんだん離れていってしまうことも。

学生にとっては、まだ他社を見ていたり、将来への不安を抱えていたりする時期。だからこそ、「ちゃんと見てくれてるな」「ここに決めてよかったな」と感じてもらえるようなフォローが大切なんです。

たとえば定期的な連絡や、内定者向けの座談会、小さな質問にも気軽に答えるLINEグループなど、やり方はいろいろ。大切なのは“気にかけているよ”という気持ちが伝わること。入社までの時間も、信頼関係を深めるチャンスなんです。



まとめ

新卒採用って、やることも考えることもいっぱい。でも、順を追って丁寧に進めれば、ちゃんと形になります。このページでは、採用活動の流れやポイントをギュッとまとめてご紹介しました。焦らず、自分たちらしいやり方を見つけていきましょうね。


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